野菜セットは使い切れる?17〜19種を楽しむ献立づくりのコツ
いろいろな旬の野菜が届く楽しみがある一方で、「量が多くて使い切れないかもしれない」と気になることもありますよね。
自然農讃の旬の野菜17〜19種セットは、種類が豊富な分、野菜全体の量も多めになります。毎日の料理に野菜をしっかり使いたい方に、その豊かさを楽しんでいただきたい一箱です。
今回は、届いた野菜を献立に取り入れるコツをご紹介します。
届いたら、中身を確認して使う順番を考える
野菜が届いたら箱を開け、種類、量、状態を確認しましょう。保存方法の案内がある場合は、その内容に従って保管してください。
そのうえで、早めに食べたい野菜から使う予定を立てます。野菜によって適した保存方法が異なるため、それぞれに合った扱い方を確認することが大切です。
中身の写真を撮っておくと、買い物先でも家にある野菜を思い出しやすくなります。
主菜・副菜・汁物に振り分ける
17〜19種類すべてについて、別々の料理を考える必要はありません。
まずは「主菜に使うもの」「副菜にするもの」「汁物に加えるもの」に分けてみましょう。
例えば、炒め物に向く野菜は肉や卵と合わせて主菜に。葉物はおひたしなどの副菜に。煮込みに向く野菜は汁物に取り入れると、一度の食事でも複数の野菜を使いやすくなります。
一つの野菜を、違う料理で楽しむ
同じ野菜を使っていても、切り方や調理方法を変えると食卓に変化が生まれます。
大根が入っていたら、一部は煮物に、残りはみそ汁に。白菜なら、鍋だけでなく炒め物やスープに使う方法もあります。
「この野菜はこの料理」と決めすぎず、いつもの献立に少しずつ取り入れてみてください。
買い足す食材は、届いた野菜に合わせて
野菜セットが届く前に食材を買い込みすぎず、中身を見てから肉、魚、卵、豆腐などを買い足すと、献立を組み立てやすくなります。
冷凍保存を考える場合も、向き不向きや下ごしらえは野菜によって異なります。保存方法を確認し、おいしく食べられるうちに使うことを心がけましょう。
食べ切れる量に合わせて選ぶことも大切
いろいろな野菜を日々の料理に使いたい方には、17〜19種セットがおすすめです。
一方で、料理をする回数や食事の予定を考えて「17〜19種では使い切るのが難しい」と感じる方には、11種セットもご用意しています。
無理なく食べ切れることも、野菜を楽しむための大切なポイントです。普段の暮らしに合わせてお選びください。


